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椅子と階段 - ブラジル先住民の椅子@東京都庭園美術館

東京都庭園美術館に行って、展覧会「ブラジル先住民の椅子」を見てきた。

「ブラジル先住民」と一口に言ってもその数は多く、この展覧会ではそのうち17の部族からの椅子が紹介されているとのこと。出展元のベイ・コレクション(ブラジル先住民の椅子に特化したコレクション)には27の部族の椅子があるそう。

木肌に幾何学模様が描かれているので、遠目には落ち着いたたたずまい。近くで表情をうかがってみると、愛嬌があってかわいくて、見ていて飽きない。特にカエルがいたのは得点高い。


展示品だけでなく、美術館――旧朝香宮邸も華やかだった。屋敷の階段ってなんか惹かれるものがある。


あと書斎には憧憬がある。というほどのものか、すぐに本が溢れるので大きい本棚が自由に使いたいというくらいなので。