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UpComing - ガンダムUC

9月頭に見てきた実物大ユニコーンガンダム の展示が、正式に始まったので見に行って来た。 目当てはユニコーンモードからデストロイモードへの変身。昼演出の17:00の回を見たのだけれど、幾重にも人だかりができていてビックリした。近ければよいというサイズでもないと思うけれど。前に人がいない方がいいという思いの方が強いということか。 ともあれ。 このサイズで、効果音とともに一本角がガンダムヘッドに変わるのを見ると、テンションが上がるなあ。いいものを見せて貰った。

Under Construction - ガンダムUC

実物大ユニコーンガンダムを見てきた。正式な展示開始は9月24日からなので、まだ最終調整中。整備しているみたいでこれはこれで。 ユニコーンモードからデストロイモードへの変更も再現されるらしいので、正式展示が始まったらまた観に行こう。 でも、もうフォトデッキができていたりして、すでに展示物として機能しているのだけれど。

ブリッジ - 機動戦士ガンダムUC 虹にのれなかった男

『機動戦士ガンダムUC 虹にのれなかった男』を読んだ。 語り手はブライト・ノア。何人ものニュータイプ――アムロ、シャア、カミーユ、ジュドーをブリッジから見てきた男。オールドタイプであるブライト・ノアが、彼らをどんな気持ちで見ていたかが語られる。 派手な話ではないけれど、宇宙世紀の物語に深みをもたらしてくれる渋いサイドストーリーだった。モビルスーツ戦もほとんど描かれなかったりと、派手ではないけれどそれも彼らしい。 タイトルには『機動戦士ガンダムUC』とあるけれど位置付けは前日譚。『機動戦士ガンダムUC』の登場人物はほとんど出てこない。 ニュータイプが周囲とやっていくための架け橋となっていた彼は、バナージのことをどんな思いで見ていたのだろうか。

老翁の百年密封 - 機動戦士ガンダムUC 7

「『機動戦士ガンダムUC 7』を観たよ」 「あれ、『6』はどうしたんですか?」 「観たんだけれど、感想を書き忘れたみたい。そしてもちろん内容も忘れている」 「もちろんじゃないですよ。『6』から観た方がよかったんじゃないですか」 「『1』から30分ずつに編集して毎週放送してくれないかな」 「そういう放送するのありましたね」 「『空の境界』や『攻殻機動隊ARISE』がそうだね。ただでさえ鳥頭なのに間が空くとどんどん忘れちゃうから、週1くらいがちょうどいい――いや、週1でも観たの忘れているときあるな」 「もうどうしようもないですね……」 「ともあれ、再生してみれば意外と思い出すもんよ。というわけで、きっと深く味わえてはいないと思うけれど、自分なりに楽しめたよ」 「それは何よりです。しかし、その楽観はどこから出てくるのやら」 「ようやくアースノイドとスペースノイドの対立とかそのあたりにも少し目が行くようになってきた気がする。子供だった時分からモビルスーツの格好良さに観ていて、この架空社会上の出来事にはほとんど関心を払ってこなかったけれど」 「多少は視野が広がった、ということでしょうか」 「それにしても、やっぱりフルアーマーはいいなぁ」 「まだ視界の端みたいですね……」 「そんなに簡単に重心は変らんさー」

一本角・五本目

「『機動戦士ガンダムUC 5』を観たよ」 「今回は分かりましたか?」 「きっとおおよそ。 4 ではついていけなかったけれど、今回は大丈夫だった」 「それは何よりです」 「バナージがオードリーと合流。フル・フロンタルも登場したし6はどうなるのかなぁ」

一本角・四本目

「『機動戦士ガンダム UC 4』を観たよ。うん、分からん」 「いきなり酷い感想ですね」 「 3を観た のが1年近く前だというのもあるけれど、きっと原作からオミットされた内容もあって、ちょっとついていけなかった」 「原作小説は10冊あるみたいですからね。そう言えば、原作は読まないんですか?」 「5が楽しみだから、先に原作を読んじゃうのは嫌だ」 「同じペースで進めればいいんじゃないですか?」 「うーん、読み始めたら我慢できずに読んじゃう。まず間違いない」

一本角・プラモデル

HFUC のユニコーンガンダム (ユニコーンモード) を衝動買い。 久し振りにガンプラを作ったら、特に塗装も何もしなくてもかなりいい感じに仕上がって、技術の進歩を感じた。 人っぽいガンダム顔よりモノアイなどの方が好きなので、ユニコーンガンダムはデストロイモードより、ユニコーンモードの方が好き。 クシャトリヤも欲しいけれど、置き場がない。

一本角・三本目

『機動戦士ガンダムUC 3』 を観た。 こんどはロンド・ベル、エコーズのおっさんが格好良い。 最初は小物に見えたネェル・アーガマしかり、ダグザしかり。 それから、マリーダの出生の秘密が意外だった。 これも過去作品から繋がっている。

一本角・二本目

『機動戦士ガンダムUC 2』 を観た。 『機動戦士ガンダムUC 1』 ( 感想 ) はほとんど状況説明に終始していたけれど、そのおかげで今回から動き始めた話にすんなり入っていけた。 袖付きのキャラクタの方が、今のところ魅力的。 ヒロイン・オードリーが素敵で、仮面の男フルフロンタルが紳士。マリーダも忠義に厚い。 ところで、フルフロンタルのMSシナンジュがサザビーっぽいな、と思っていたら、アナハイム・エレクトロニクス社製。 クイン・マンサをダウンサイジングしたのがクシャトリヤなど、こういう繋がりが用意されているのは嬉しい。

一本角

今さらながら 『機動戦士ガンダムUC 1』 を観た。 まだまだ序盤も序盤。 ほとんど状況説明だけで終わってしまった。 というわけで、ストーリーに関しては、何とも言い難い。 MSによる戦闘に関して言えば、主人公バナージの本格的な戦闘はまだ。 けれど、マリーダが乗るクシャトリヤによる戦闘シーンが随所に挟まれている。 第1話からファンネルが飛び交い、満足。 このクシャトリヤ、肩のパーツから出るファンネルと言い、色合いといい、クイン・マンサっぽいな、と思っていたら、公式サイトのMS紹介にこんな記述が。 どうやら改良版という位置付けみたい。 NZ-000「クイン・マンサ」と同等の火力を維持しつつダウンサイジングに成功した。 続きが気になる。もっと早く観れば良かった。