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Cheers! - のみじょし 5

『のみじょし 5』を読んだ。 安定のおもしろさ。自分はハレとケでいうケの話の方が好み。 この巻でいうと、第56杯目「みっちゃんのクリスマス」とか第57杯「みっちゃん二日酔いになる」なんか。 ダメなみっちゃんが微笑ましいような、自分を見ているような。もうちょっと何かしらがんばろう。

飲ませてよ、もう少しだけ - のみじょし4

『のみじょし 4』を読んだ。 みっちゃんが他人に思えない。今回も肯くことしきり。 飲みたくなるのは「スキあらば常に!」 プリン体が少なくて糖質0だからって、ハイボールを飲み過ぎる。 バーナーを買ったら「うっかり」が恐い(酔っ払ったままスルメを炙ろうとして――) [1] 。 残念ながら、彼女のいいところはちっとも似ていないのだけれど(つまりただ単にダメな酔っ払いである)。 ところでお酒が美味しそうなのはもちろん、ご飯も美味しそうなので、うっかり夜中に読み始めると非常に危険だ。 あー寒ブリ食べたいっ!! もちろん日本酒をいただきながら。 よし、飲み会だ!! [2] 乾杯!! [1] 実際、コンロでスルメを炙ろうとして火傷しそうになったりしたことがある。危ない。 [2] RHYMESTERの『梯子酒』が脳内再生された。

だから私は酒を呑む - のみじょし 1~3

「『のみじょし』を1巻から3巻までまとめ読みしたんだけどさ」 「どうしました?」 「みっちゃんが他人とは思えん……」 「そうですね。料理に使うワインを、料理を作っているそばから飲み始めたりするところとか」 「そもそも料理する動機が、美味しくお酒を飲むためだったりするしな」 「あと、実家からの野菜は遠慮するけれど、ビールは遠慮しないあたりも」 「そう言えば、去年は実家から2kgくらいレモンが送られてきて、レモン酒作ったっけ」 「今年は梅酒を作っているんですよね」 「そうそう。今月の頭に漬け始めたところ」 「楽しみですねー」 「1~3ヶ月で飲めるようになって、1年くら熟成させると美味しくなるらしいよ」 「1年待たずに飲みきる未来が見えます……」 「って漫画の話じゃなくて、完全に酒の話になってる!!」