Rhymesterの11thアルバム『ダンサブル』を聴いている。 掛け合いが楽しい。特に「Back & Forth」。 RHYMESTER『ダンサブル』アルバム全曲解説 にあるこの言葉が象徴的。 宇多丸 あと、自分のヴァースで目立ちたいって気もあんまりなくて。ライムスターとして出せたらいいや、ライムスターとして良ければいいや、みたいな気持ちがこれまでに比べてすごく強い。 畳み掛けるようなソロでの長いヴァースもいいけれど、せっかく2MCなんだし。ね? 『KICK!』の感想 で引用したKREBAの言葉にもあったように、複数人だからこそ出てくるものってあるよなあ、としみじみ。