たなぼた 4月 29, 2009 『バーン・アフター・リーディング』を観てきた。 良い意味でひどい映画だった。 「ブラックなユーモア」と公式サイトにあった通りだ。 脚本が良かったと思う。 主役不在で、関係のなさそうな登場人物に接点ができていくさまは、成田良悟の小説(『バッカーノ!』など)を彷彿とさせる。 どう着地させるんだろう、と観ていて心配になったけれど、杞憂に終わって良かった。 コメディだから許される部分もあるけれど、巧いと思う。 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ ラベル 映画 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ