
『境界線上のホライゾンIX (下)』を読んだ。
これまでひた隠しにされてきた、織田信長がついに登場。その口から創世計画が何なのかも語られた。
もちろん円満解決ではない。「終わらせて、しかし、終わらせないもの」と言われていたけれど、末世という終わりを解決するために、終わらせるものが大きい。末世を迎えるよりはマシなのかもしれないけれど、世界の終わりの別の形と言って過言ではないくらい多くが失われる。
これにたいして、武蔵の面々は、どんな解決を目指すのか。ホライゾンのセメントっぷりを思うと嫌な予感ばかりが募るのだけれど。